オーラの泉 スペシャル(2009/03/14放送)
最初のコーナーは【街のオーラ】
元気がでる街「浅草」ということで、浅草のオーラスポット7か所を紹介。
オーラスポットその1の浅草神社では、神社の正しいお参りの仕方が
勉強になりました。
●まず、鳥居の前で一例する。(そこから先は、聖なる場所なので)
●そして、道の真ん中はあるかない。
真ん中「正中」は、神様が通るところなので、右か左かのどちらかに寄って通る。
●おさい銭は投げ入れないで、丁寧に入れる。
人にお金を渡すとき、投げつけないのと同じ。
●2礼2拍手1礼
最初の礼(おじぎ)は守護霊さまやご先祖様へ。
2回目の礼は、大神さまへ。
私たちの願いは、直接大神様へは届けられないので
ご先祖様や守護霊様に「大神様へよろしくお伝え下さい」
という意味でお祈りする。
ただし、くだらない願いだとその場で却下される。
(あくまで江原さんの持論だそうです)
浅草神社をあとにして、たぬき通り商店会や
喫茶マウンテン、などを巡りました。
浅草は、震災や空襲から復活したパワー、オーラがみなぎっているところ。
今でも当時の風情が残っていて、時空を超えた感覚になるような場所なので、
日常を忘れてリフレッシュしたいときに行くと良い。
------------
今回のゲストは、ニューハーフの はるな愛さん。
はるな愛さん関連サイト
「今日のテレ朝は、お寺みたいに空気が澄んでいますね」
と、席についての一言。 けっこう太ったみたい〜
中学生の頃は、女の格好をしてテレビに出たことなどで
いじめにあっていた。
美輪さん曰く。
いじめる人間というのは、人を非難することで自分はまともだと思いたい。
「金持ち喧嘩せず」という言葉の通り、心が豊かな人はケンカなどなどしない。
また、いじめられる側は、自分が悪いのだと思いこんで
被害妄想になってしまいがちだが、自分を責める必要はない。
むしろ、冷静になっていじめる側の心理を分析してみる。
いじめる人というのは、コンプレックスを持っている。
自分が関心がないところは気にならないもの。
でも、そのいじめられたことも無駄にはなっていない。
辛い経験があって今がある。
その経験のお陰で、人の苦労もわかる人になれた。
今のはるな愛さんの活躍は、すべて、おばあちゃんが仕組んでくれた。
貧乏のドン底も味わって、傲慢にならないよう、
完璧に準備ができた状態で、道を変えてくれた。
でも、成功した今は、先が見えなくなってしまい
守りに入ってしまっている。人生の店じまいを考えている。
今までは、良い仕事をすることを考えていたのに、
今は、お金を考えて仕事をしてしまっている。
それは、良い仕事をして、お金がついてくるのとは違う。
前世は、花魁(おいらん)の時があって、
女にはウンザリ、男にもうんざりしていた。
自分は自分になりたいという気持ちが強くて
今世では、ニューハーフになった。
だから、女性に生まれて来たかったというのとも違うし、
戸籍は男性のままにしておきたいのだそうで、面白いですね。
はるな愛さんは、水商売の女性にありがちなことで、
男性に貢いでしまう。
貢ぐ女になった時点で、色女⇒貯金箱。
お金が無くても、選んでくれる男性が本物なので
いつもお金ないって言ってるのがベター。
それでも、今まで他人の心配をしたり
世話を焼いたりしてきたから、ご褒美がある。
やはり、与えれば与えられる、人生には一つの無駄もない
ってことなんですね。人には優しく親切にしなくては。。
はるな愛さんも、假屋崎さんのように、素敵なパートナーを見つけて
幸せになってくれるといいですね。
次回4月11日からは、サタスペという番組になるようで、
事実上、オーラの泉は打ち切りということのようです。
今までも、スペシャルが多くて毎週放送にはなっていない
ことが多かったですよね。
それに、ゴールデンになってからは、スピリチャルな話題が
少なくなってしまったのも、色々な配慮があってのこと
だと思いますが、どうも、最近内容が中途半端でイマイチだな〜
と思ってたんですよね。(だから更新サボってた!?)
スピリチュアルブーム終わりどころか、
これからは、物質の時代から心の時代になるのですから
中途半端な内容でやるより、深夜番組で思いっきり言いたいこと
言ってた方が良かったのかもしれないな〜。。。
なんだか寂しいです。。。